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2010年7月25日

大学見学の後は、公園に到着。

あんまり期待してなかったのですが。。。


入場料も取る結構きちんとした公園だった。
1人100Fcfa(20円くらい)。
あと、写真とるのは、有料!との看板があったのですが、
我が語学研修所の校長の交渉で。タダに。

どんな交渉したんだろう。校長。。。。
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中は、すごく素敵な空間が。
よく代々木公園とか日比谷公園とか用もなく散策していたJ'adore 公園の私としては、たまらなかったっす。
ブルキナにもリラックスできる場所があったことは、これから先の2年間の生活を考えると
かなり心強い!

広場や。

お花畑。

木でできたかわいい彫刻達
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花が咲き乱れている池
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なんと、クジャク!
すっごく奇麗だった~。


そして、公園をサイクリングするおっちゃん!

って。校長やん!ひとりだけ、チャリって。。。ズルイ!!
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ダウンジャケット

2010年7月22日

今日、日本は30度越えて、暑いらしいですが。
ぶるきなは、なんと。。。

23度

雨も降って、すごく涼しい!!!

でも、ブルキナべにとっては寒いらしく。ダウンジャケットを着ているマダム発見!
なにも、そこまで着こまなくても。。。。




そだそだ、
こないだの任地訪問で、年を聞かれ、独身か既婚か聞かれ。。。。

サバアレ~って言われた。
直訳すれば、「大丈夫!なんとかなるよ!」って。おい!
励まされてるやん!!!

「なんで?まだ結婚してないの?」って聞いてくれたほうが、なんとなくマシかも。


そんな中、友達から結婚式のご招待が、インド系の彼女は、今年冬インドで式を挙げるらしく。。。
すごい、行きたかった~。
インドが任国外旅行先にはいっていたら、絶対、絶対、行ってた~><

みんなに、幸あれ!

任地訪問(感じたこと)

ブルキナファソの田舎に行けば、行くほど。
挨拶を大切にする習慣を感じる。

マルシェに、野菜を買いに行くだけでも。
普通に歩いて帰ってくれば、20分もかからない距離なのに、
道ですれ違う人のほとんどの人に
「お元気ですか?」
握手。
「奥さんは?」
「お仕事は?」
しばらくおしゃべり。
「では、また」
握手。


この儀式(?)を10分くらいかける。

なので、なにか買い物しに行くだけで。1時間くらいは要する。

ときには、
「挨拶をしに行こう!」と言って、知り合いのうちにわざわざ遠回りをして、
 お邪魔する。
 夕食の準備中であろうが、食事中であろうが、こころよく迎えてくれ、
 挨拶に来てくれたことを感謝してくれる。
 

同世代の人事の彼は、色々な人のところに、挨拶をしに、連れて行ってくれる。
けど、ポロっと。挨拶は長すぎるのは、時間の無駄だよ。。。こぼした。
きっと彼は、忙しく働くより、挨拶や人とのコミュニケーションを大事にするブルキナファソの昔からの文化と
効率的に働くべきだという知識との狭間に立っているのかな。

「でも、そういうブルキナファソの文化、私は好きだけどな」と外国人の私が言うと。
嬉しそうだった。

私自信、企業で働いていた経験から、やはり経済や産業も、人と人とのかかわりの中で産まれてものだし。
コミュニケーションってすごく重要なスキルだと思う。
その能力を持っている人たちがこの国には、いっぱいいるのに。。。うまく活かせないかな。。。

任地訪問(2日目)

2日目。

今日やることわ~っと。

まず、水の契約。電気の契約。そして、私が活動するであろう日本の援助で立てられた小学校の見学。。。。
全行程。8km以上。。。
それなのに、今日も徒歩。ほんと。いつも付き添ってくれる人事の彼にも、申し訳ない。


まず。水の契約に!
が。。。Ferme!!!(閉まってる!)なんで?今日金曜日やん!って門番に言っても。
開くのは、来週月曜だね。。。。だって。
さすがに、これは、人事の彼も、激怒。
でも。しょうがないか。。。

次に、電気。
電気は開いていて、無事契約金を支払い、契約終了!
メデタシ、メデタシ。

小学校を2校訪問。
ほかの小学校にくらべて、やっぱり援助で建った学校は奇麗。。。
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あいにく、夏休みで生徒は居なかったけど。教室も見学させてもらえた。
机も、黒板も、先生のロッカーも、みんな日の丸の入ったステッカーが貼ってあった。
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んで、私の活動の主役=>学校の井戸登場!
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学校によっては、ポンプの水をくみ出す際、こぼれた水溜め、CIMG5170_convert_20100719005231.jpg

学校給食用の学校菜園に利用しているところも。
井戸の管理ができている学校とそうでない学校の差を感じた。

そして、トイレ。
前任者の話によると、汚くて近寄れないと言ってたらしいが。
とても奇麗。
父母会のグループが順番で、清掃しているらしい。
2つ穴があいているのは、1つ目が埋まって使用不能になった際、そちらを閉じ、もう1つの方を、
開けるらしい。
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任地に配属された後は、一つ一つの小学校を周り、水の使われ方、トイレや井戸の管理のされ方を、
もっと時間をかけて観察したい。

任地訪問(1日目)

2010/07/17
今日ついに、任地に足を踏み入れます!

といっても、週末を利用して、数日だけお邪魔するだけなんですが。。。

私の任地は、首都から北西にバスで2時間のゾンドマ県グルシ市。
グーグルアースで見つからなかった気がする。。。

どんくらい、田舎なんだろう?
北だし、砂漠っぽいのかな??
なんて、想像しながら、パッキング。

とにかく、今日は初めてづくしの一日。
まず、長距離バスでの移動。
出発時間が9時にも関わらず、色々あって、7時過ぎにバス停に到着!
まだかな?まだかな?ドキドキしながら、待合場で待機。

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やっとバスが到着!すごいお洒落に、シールでデコレーションされてる。。。
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一応、窓口でバスの座席の番号をチケットに書いてもらったんだけど。
いまいち、仕組みがわからない!!!
バス会社のスタッフが、乗客者リストで名前を呼んでるんだけど、明らかに呼ばれていない人も次々とバスに乗り込んでいくし。。。。
やばい。。。。このままだと、席がなくなる!
これを逃すと、昼過ぎまで、バスないし。。。。

絶対!乗らなきゃ!
関西人魂炸裂>< 
負けずに、おばちゃんとおっちゃんの波に乗りながら、無事乗車。

ふ~。。。。

でも、あれ?到着時間になっても、バス発車する気配ないし。。。
って、え?
何?
それも、バスに積むの?
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30分遅れでようやく出発・・・・ま。上出来のほうだね。30分遅れは。

バスはいたるところで、少し停車し、乗客を乗せたり、降ろしたり。
そんなとき、乗客相手の売り子さんが、バスに群がります。
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無事。任地のグルシに到着。
やった。人はいた。笑
お世話になる配属先の人に電話すると、快く、直ぐ迎えに行くよ!と。
やっぱり、優しいな~ブルキナべは。

ちなみに、配属先は識字省県局。お役所です。
迎えに来てくれた青年(最初、おじさんだと思ってたけど。実は同年代だったってことが、後ほど発覚!)は、
県局の人事の方。

バイクに乗って行きな!と言われたけど。ごめんなさい。
安全上の理由で、バイクの後ろには乗れないの。。。。。
それで、バイクを押して歩いてもらいました。ほんと。ごめんなさい><


県局に到着して、局長をはじめ、職員の方に挨拶。
皆さん、優しそうな人ばかりで、一安心。
おじさんたちが、大きな木の下で談笑してて。。。
近所のおっちゃん?
っと思って、近づいて挨拶してみると、この人たちも職員の人だった。
あ。木曜の午後なんだけど。。
もうお仕事はないのね。。。。
みんな、すぐに私の名前を覚えてくれているのに。私は覚えきれない。。。。

県局は6つの教育委員会を管轄していて、そのうちの2つにお邪魔した。
前任者との活動の内容、現在の様子をかる~くヒアリング。
やっぱり、活動は継続されていないらしく。。。なんで?って聞くと。
「だって、やりたい人がいなかったし。。。ボランティアがくるのを待ってた。」

主体的な。継続的な。。。と、よく援助の世界で言われる活動って、やっぱり難しいな~。



到着してから、散々挨拶周りを徒歩でして、人事の彼は、ずっとついてきてくれてて。
いい人だ。やっぱりブルキナべは。

そして、その方の家でお世話になることに。
家。
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そして、トイレとシャワーは。外CIMG5159_convert_20100718231459.jpg
満点の星空の下のシャワーは、サイコ~



以前、モシ族のChefに会った際に聞いた言葉。
「ブルキナべは、外からのお客さんが来たときは、自分の食べる分がなくなっても、もてなしをするし、
自分の寝る場所がなくなっても、自分の寝床を、提供するんだよ。」

本当だった。。。

疲れているだろうに、豆とイワシのソースがけを作ってくれて。
自分のベットに、新しいシーツをしいてくれて。
蚊帳の取り付けのため、壁にガンガンに、穴をあけてくれて、取り付けてくれて。
なんで、こんなに人の為に、いやな顔一つ見せず、色々やってくれるんだどう。
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県局で働きながら、首都の大学院で経済を勉強している彼。
この国が発展するために、1番かけているものって何?
って質問すると。
政治のことについて、語ってくれた。
お金の使われ道に納得いってないと。
すごいいい人材がいるのに、彼が将来働くであろうお役所では、
働いているのか働いていないのかわからない人達に囲まれて。。。なんとなく、もったいないと思った。

ブルキナ飯

やっぱり代表選手はこれでしょ↓
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り・ソース

ご飯にトマトベースのソースがかかってる。今日は、オクラ入り。
日本じゃ、避けてたオクラ、食べてみると案外おいしかった!


アフリカっぽいといえば、これ?↓
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イニャムっていうイモを煮た料理。おなかユルメの方は、要注意!さらに、お通じよくなるので。


私の好物↓
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リ・グラ(ブルキナ風炊き込みご飯)WITH 魚!
池で養殖されているらしい。目をつぶって食べれば、サバの塩焼きを思い出すような、出さないような。。。






でも




やっぱり




なじみのレパートリーが現れると、テンションMAX↑
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マッシュポテト~



どこかで食べたことある味。。。リンゴとはちみつ~バーモンドカレー????
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実は、マンゴーのソース。かなり、イケるー



んで、これなんでしょ?



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ハエ・はえ~~~~~

私たちが体力を消耗しているもう一つの理由。
毎日の食事が、彼らとの戦い。この日は完敗!!!くやしいです!

ドイツ人女性との出会い

2010/07/14

語学研修中宿泊しているホテルには、ヨーロッパからの観光、ボランティア目的で、ブルキナファソに着た人が滞在している。
元フランス領であることから、やはりフランス人の学生ボランティアのグループが目立つ。

その中で、1人のドイツ人女性と出会った。
彼女は、フランス語を話さない。
30年以来のブルキナべの友人に会いに、はるばるドイツから一人でやってきたそうだ。
彼女は言う。
彼女が落ち込んだ時、その友人とスカイプで話しをして、冗談を言い合うだけで、気分が晴れる
最高の友達だと。

どんなに距離が離れていても、どんなに時間がたっても、壊れない信頼関係を築き上げられるのだな。。。と思った。


言葉は、本当に便利な道具だと思う。
歴史やバックグランド、文化が違う人が考えていることを聞き、理解することができるから。
英語が話せる様な環境を提供してくれた両親、このようにブルキナファソで働ける機会を与えてくれた私の周りのすべての人に感謝しなければいけないな。。。

モシ族の文化

2010年7月14日

今日、フランス語の授業で「民族」ついて、勉強した。
ブルキナには、63の民族があるが、争いもなく、みな尊敬し合って暮らしている。
すごく素敵だと思う。

その中で、一番数の多いモシ族は、昔赤ちゃんが産まれたら、モシ族であるしるしとして、
顔に傷をつけ(目の横に、左右3本ずつ)ていたそうである。
今は、ほとんどその習わしはなくなっているらしいが、続いている村もあるらしい。

痛みを負ってまでも、自分のIdenntityを示す事が優先される文化。

今は、みな仲好く暮らしているが、きっとここまで来るのに、民族同士の衝突が色々あったのかもしれない。。。と考えると、早く任地にいって、いろいろ歴史を知り、もっとブルキナのことを知りたい。


そして、他人を尊敬し合っているこの国の美しい部分を多くの人に伝えたいな。。。と思った。


語学訓練中の食事(Pension サラ)

私たちが、語学研修でお世話になっているPensionには、凄腕(?)のシェフがいる!

「日本人は何を食べるのか?」
 「味付けは、大丈夫か?」
と、色々聞いてくれる。


朝のメニュー
焼き立てフランスパン(半分)、ジャム(パイナップル、マンゴー、いちごetc),
シェフ特製オムレツ(日に日に味付けが改良されていて、日本人好みの薄味になってきている。美味!)コーヒーOR紅茶


昼と夜のメニュー
自分たちが食べたいものをシェフに事前にオーダーすれば、作ってくれる。
最初のうちは、「ブルキナっぽいものを!」といきってオーダーしていたが、体調を壊す人が
続出してきてからは、スパゲッティーやマッシュポテトなど、おなじみのメニューをお願いすることも
出てきた。


そんなシェフお手製ブルキナ料理を少しずつご紹介しましょう!
アリコ!
豆です。小豆だと思います。塩をかけると、赤飯を食べてる錯覚に陥るかも・・・

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た・な・ば・た

2010年7月7日

語学研修所兼私たちの宿泊所であるペンションに、
七夕の短冊を飾ることにしました。

講師の人、ペンションの人、みんなで願い事を短冊に!


私の願いはもちろん。
下痢の回復(笑)
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ほら、笹じゃないけど、”らしい”でしょ!
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中には、
「金銭的問題が解決しますように・・・」って書いているブルキナべもいた。。。深刻だ。

みんなの願いがかないますように。

非効率?

非効率じゃない?って思うことがたたある。

ペンションでは、サービスでトイレットペーパーをもらえる。
でも。よく
「今ちょうど切れたこと、今買いに行ってるからちょっとまって」
このちょっとが、1日かかることもしばしば。。。

なぜ、多めに買ってきて補充しておかないのだろうか?

しかも、ペンションが買ってきているトイレットペーパーは2個入りのロール。
2個入りロールは5個複数回に分けて買ってくるより、10個入りロールを買ったほうが、安いのに。
時間も節約できるのに。
なぜ?高いほうを選ぶのか。

一度にまとまったお金がないのか?
謎。。。

待つのは嫌い?

話には聞いていたが、やっぱり時間にルーズな人もいる。


すべての人がそうなわけではない。

たとえば、ペンションの食事の時間がじょじょに、
お願いしていた時間から遅れてきた為、
オーナーに改善を求めた。
その後、オーナーより忠告を受けたシェフは、
1分も遅れずに、食事を提供するようになった。

(その証拠に、食事の出てきた時間を毎時間、私たちが記録し、サインして、シェフに渡すということを始めた。
これは、シェフの提案である。シェフはこの記録で、オーナーに、自分がきちんとやっていることを、
証明できるのだ。良い仕組みだと思った。)



ただ、フランス語の授業も時間通りに始まらない事が多いかも。。。。
待ち合わせして、だいたい30分後くらいにくる。

でも、人を待つのは嫌い!?
エクスカーションで、どこかに出かけたときは、いつも「急いで!時間通りにすすまない!」と急かされる。。。
ゆっくりみたいのに、もっと。。。


働き者

ブルキナファソ人をBurkinabéと呼ぶ。

ブルキナベを観察し、感じたことを書いてみようと思う。

まず働き者が多い。
昼のシエスタ(お昼の数時間の休み)を除いて、語学研修でお世話になっている
ペンションのスタッフ、市場で働いているおばちゃんたち、おっちゃんたち。
朝の6時過ぎ~夜遅くまで働いている。

銀行などは、昼のシエスタの時間もなく、開いており、
土曜日も午前中は、開いている。

こんなに働き者がいるのに、なぜ国益に直結していないのか?今の疑問である。



夜遅くまで働いていたペンションで掃除係として働いている男性2人に、聞いてみた。
私「結婚はしてないの?」
男「結婚は25歳くらいにできればいいかな。。。でも、彼女を作るにも、結婚をするにも、お金がかかる」
私「でも、こんなに働いているのに、足りないの?」
男「もっとお金が必要なんだ・・・」


きっと、物価に対して、賃金は低いのであろうということが想像できた。

モシ族の長との出会い

2010/07/10

ブルキナファソには60以上の民族が共存している。
それぞれの言葉も違えば、文化も違う。
その中で、一番人数が多いのが、モシ族である。
首都Ouagadougouを中心にブルキナファソ各地で生活している。

今日は、現地語学研修の学校長のはからいで、
そのモシ族のトップの方にお会いすることができた。
それぞれの村や、地域にLe Chéfと呼ばれるトップの方がいるが、
その方々よりも位が上の方である。

朝、8時半から毎週金曜日、モシ族の儀式が行われる。
私は知らなかったが、有名らしく、たくさんの観光客の外国人が見学にきていた。
それを見学させていただいた後、横のパレスに、呼ばれ、
挨拶をした。

お話を伺うと昔は、とても一般の人が直接トップの人と話す機会を得る事がなかったが、
今は開かれた環境を心がけているらしい。
最後には、記念撮影までさせていただいた。


実は、先週も、KokologoというところのLe Chéfに、会いにいった。

モシ語の言葉、”モレ語”で挨拶をした。やはり現地語を覚えるのは、難しい!!
1文覚えるだけでも、1時間近く、要してしまった。
kokologo

Kokologoの帰り道、ワニを見に立ち寄った。なんとワニの上に。。。。
ワニの呼吸が肌で感じられ、すごくこわかった~~~~。
村では、ワニは神聖なものとして、あがめられており”Caiman Sacré”と呼ばれている。
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首都(ワガドゥグ)の街並み

2010年6月末

現地スタッフと一緒に銀行へ両替に行った際、
初めて、車で外に出た。

道には、TAXI,Moto(バイク)、自転車、人でごった返していた。

やっぱり印象的なのは、赤土。
自分が異国に来てしまったのだな~としみじみ。CIMG4854_convert_20100709061352.jpg

ドミの生活

2010年6月末

ドミの生活が始まり、昼間はJICA事務所でさまざまなオリエンテーションを受けます。
ドミの周りは。。。緑が以外とある。
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でも、道路はやっぱり赤土。

想像していたブルキナの風景に感動ーー!


朝は焼きたてのパンを売っているお店でフランスパンを買ってきて、食べたり、
昼間は屋台で食べる子もいれば、自炊する子もいたり、、、それぞれ。
もっぱら胃腸に自信のない私は、自炊。持ってきてて良かったお茶漬けのもと!

Burkina Faso上陸

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6月23日(火)

ついにアフリカ大陸上陸!
飛行機の中から、アフリカの茶色く広大な大地、美しい夕日が見え、
これから2年間のアフリカでの生活に期待!



夜、ブルキナファソの空港に到着。
ちゃんと空港。
でも、蒸し暑い。窓がない。クーラーがない。
人人人。。。


入国カードを、修正してもらい、自分の荷物をなんとか見つけ、
空港を脱出!

これからしばらくお世話になるドミトリーにバスは向かうのでした。

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