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打ち上げパーティー

2010年7月末

フランス語の現地語学訓練が終了する前夜、先生の自宅でホームパーティーを行うことになった。
料理の準備から、参加させてもらえるとのことで、午後の授業を早めに切り上げ、ホテル近くの先生の自宅に向かった。

すでに、お手伝いさんや娘さんたちが料理の支度にかかっているところに、交る。
トーと2種類のソース(オクラ・ピーナツ)
野菜と肉がたっぷり入ったリ・グラ
鶏肉のから揚げ
・・・様々な料理を手分けして作っていく。
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一番興味深かったのは、トー作り。
これが、できないと、お嫁にいけないくらい。定番のメニュー!
なのに、手間暇がものすごくかかる。
トウモロコシの粉を、お湯の中に入れて、火にくべながら
混ぜて、混ぜて、混ぜて、、
お湯を足して、
また、混ぜて、、、、
という作業を繰り返す。


さあ。出来上がり!
ビールやジュース片手に、
「ボン・サンテ~!」


日本の歌を披露する人。
少林寺拳法の型を披露する人。
そんな中、私はある先生の物まねを披露。。。苦笑
誰を真似したか気が付いてくれたかな?


そのうち、ダンスが始り。
さっきまで、懸命に料理を作り、おとなしく、つつましいイメージだったお手伝いさんや娘さんたちが踊る。踊る。私も踊る。。。。すごい熱気。CIMG5376_convert_20100802020455.jpg



でも、宴が終了すると、さっきまで踊っていた女性陣はさっさと片付けに取り掛かる。
いつも、働いている分だけ、楽しむ時は集中して楽しむのだな。。。と思った。
そして、いつも通り、男性陣は、ただ座って料理が出来上がるまで待ち、食べて飲んでるだけだった。
いつも通り、「伝統だから」と言いながら。

この1カ月、色々な先生にお世話になり(授業が交代制であったため)、
ブルキナでしか通じない?フランス語、ブルキナの文化、価値観、
色々なことを教えていただいた気がする。

黒板の字を以上に気にして、何度も書き直すマダム。
La vie ets bell!N'est pas!?(人生は美しい!だろ?)を連呼するムッシュ。
日本人並みに空気を読むムッシュ。


(下痢で大変だったことを除けば。。)今では、すべてが、貴重な時間。
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