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私の家

サロンに、寝室、荷物置き場にしているもう部屋、シャワールームにトイレ。
キッチンはないけど。一人暮らしには凄く快適な広さ。
窓が多い分、風通しも良く。外は熱くても。家の中は涼しい。
今日やっとトイレの電気が来て、便座も取り付けてもらった。
断水も多く、トイレ流せない。。。。ことや。
電気も夜、停電して何食べてるかよくみえない。。。こと。
フトコロ事情で、冷蔵庫が買えていないため冷たい飲み物が飲めない。。。。><こと。
以外を除けば、想像していたより快適な暮らし。

それが、今の私の家。
家賃は、ブルキナファソ政府から出ている。
被援助国が家を用意してくれるのは、アフリカでは珍しいらしい。

そして、交代制でいつも門にはガードマンをつけている。
よく知り合いが家に訪ねてくるのだが、ガードマンはその人たちの動向を監視。。。
素晴らしい徹底ぶり。

そのうちの一人は、少年兵としてコートジボアール、シエラレオネで戦っていた過去を持っているらしい32歳。そんな過去とは逆に、物静かで。でも面倒みがものすごく良い。
ずっと年下だと思ってたくらい。若く見える。
あんまり、聞いていいものかわからず。何故戦争にいかなければ行けなかったのか、まだ聞けてない。


あと。話しがかわるが、迷っていることが1つある。
前任者の人が雇っていた掃除の少女がやってきた。
「いつ働けばいいですか?」
彼女は、学校に行ってて。今は夏休み。学校が休みの週末に来て、掃除や洗濯をしていたらしい。

日本で、“子どもの権利”について考えるイベントを行ったりしてたので、
子どもの労働を反対していた私が雇っていいのだろうか?
でも。この子の収入が減る事で、この子の立場が悪くならないだろうか?
と考えたり。
また“現地の人と同じ目線“で活動するためには、まず現地の人と近い生活をしたいと思い、掃除や洗濯をしていると”水“の大切さが本当に身にしみる。それをだれかにやってもらうと。そういう感覚を忘れてしまうのではないか。。。と。

なので、今は少し保留中。
もう少し、色々見てから、色々な人の意見を聞いてから、決めようと思う。
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