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モシ族の長との出会い

2010/07/10

ブルキナファソには60以上の民族が共存している。
それぞれの言葉も違えば、文化も違う。
その中で、一番人数が多いのが、モシ族である。
首都Ouagadougouを中心にブルキナファソ各地で生活している。

今日は、現地語学研修の学校長のはからいで、
そのモシ族のトップの方にお会いすることができた。
それぞれの村や、地域にLe Chéfと呼ばれるトップの方がいるが、
その方々よりも位が上の方である。

朝、8時半から毎週金曜日、モシ族の儀式が行われる。
私は知らなかったが、有名らしく、たくさんの観光客の外国人が見学にきていた。
それを見学させていただいた後、横のパレスに、呼ばれ、
挨拶をした。

お話を伺うと昔は、とても一般の人が直接トップの人と話す機会を得る事がなかったが、
今は開かれた環境を心がけているらしい。
最後には、記念撮影までさせていただいた。


実は、先週も、KokologoというところのLe Chéfに、会いにいった。

モシ語の言葉、”モレ語”で挨拶をした。やはり現地語を覚えるのは、難しい!!
1文覚えるだけでも、1時間近く、要してしまった。
kokologo

Kokologoの帰り道、ワニを見に立ち寄った。なんとワニの上に。。。。
ワニの呼吸が肌で感じられ、すごくこわかった~~~~。
村では、ワニは神聖なものとして、あがめられており”Caiman Sacré”と呼ばれている。
CIMG4995_convert_20100712013831.jpg
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コメント

楽しみにしています

コメント一番乗りでしょうか!?
いよいよ、長くて短い2年間の始まりだね。
くれぐれも体調には気をつけて!
今後のupdate楽しみにしています。
2010-07-12 10:47 masashi #- URL [ 編集 ]

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