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Po!!!

Poに活動見学

Poという首都Ouagadougou からバスで3~4時間南に下った街に、同期隊員の活動見学に行ってきました。あわよくばバスから象を見られれば・・・という思いもあって。

Poはガーナの国境に近い街。
温暖な感じで、緑が多い!とても乾燥したグルシとは印象が違う。
人も穏やか~な感じで。あんまりガツガツ話しかけてくる人もいない。
それぞれに仕事をし、適度に挨拶をしたら、去っていく。外国人慣れしているからだろうか。グルシに比べて、すごくゆったりと時間を過ごす事が出来た。

同期隊員の所属先のポー教育省県局、市役所、環境省県局などなど、挨拶回りをして、市場に出かけた。
これまた野菜の種類が多い。やっぱり人も活気にあふれ、豊かな感じがする。

名前忘れちゃったけど、豆をつぶして蒸した食べ物を買い食い。素朴でおいしい~



次の日。
他の隊員及びその妹(世界を旅している途中)もやってきて、象を見に行こう!と張り切って、ティエドゥグという町に乗り合いタクシーで出発~
お尻と頭を何回もぶつけながら、目的地到着。・・・・・
象・・・・どこ?
てか、普通の村。
なんと、象が見れる国立公園がある場所とは全然逆方向に来てしまっていたのだ。
この村も観光スポットで、「象は明日でいいじゃないか~」と観光地化された地元の部族長の家に連れて行かれた。
この人たち。。。象が見れると言ったのに。。。騙された~

象が見れないとなった今。私のテンションは激下がり↓
しかも、この部族長の家、入場料及びガイド料がかかるとのこと。しかも高い。
完全外国人価格!
Poはガーナ国境に近い為、外国人には英語で話す人もいて、私達が入場料を交渉しようとすると凄く汚い英語で応戦!

いつも押さえている私も。完全キレてしまった。
「そもそも~象見れるって言って連れてきてもらったのに、見れないし、
入場料は高いし、あんたらの態度は悪いし~・・・・」

キレた結果。入場料は家の中を見て満足すれば払えばいいことになった。
隊員の妹さん。怖い思いさせてすみませんでした。

家の敷地の中には、たくさん家があり、皆家族だそうだ。
でも、夫婦の家、独身男性の家、子どもと老人の家の3タイプの家があり、それぞれ形が違う。日本のように子どもたちは両親と暮らすのではなく、大人になるまでおじいちゃんおばあちゃんと暮らすそうだ。

家には模様が描かれ、それぞれに意味が有るらしい。
模様を描いていた女性は、ヨーロッパは中国にゲストとして呼ばれ、行った事があるくらい有名な方らしい。

家の中はすべてが小さくてかわいくて、おとぎの国にいる様だった。

聖なるものは写真に収めてはならず、たくさんの撮影禁止区域があった。。。これただのバオバブの木じゃない?って思った木も凄く大切な木らしい。

入る前に色々あったけど、結局満喫してしまった。(なので、ちゃんと入場料払いました)


3日目、Poの小学校訪問。やっぱりトイレが汚い!思わず(笑)写真に収めておきました。
最近活動のせいかトイレの写真が増えていっている。
1年生から6年生まで満遍なく授業を見学させてもらい、同期隊員と校長との打ち合わせにも参加させてもらった。この隊員の要請内容は環境教育に関する活動。その活動を行えそうな対象小学校を選択する為、市内及びその付近の学校をすべて回って見学しているそうだ。今日見せてもらった学校の校長は、一緒に活動したい!と意欲が凄く高い様に思えた。(でもブルキナベって日本人と一緒で、建前で話す人もいるから・・・ちょっと何とも言えない)

学校見学の後、ガーナとの国境まで行って、写真とってきた!国境をまたぐ写真はさすがに取れなかったけど。国境まで行くまでが、また大変だった。ぼったくりに合いそうになったり。警察に止められたり。無事に帰れてよかった。
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