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働き者

ブルキナファソ人をBurkinabéと呼ぶ。

ブルキナベを観察し、感じたことを書いてみようと思う。

まず働き者が多い。
昼のシエスタ(お昼の数時間の休み)を除いて、語学研修でお世話になっている
ペンションのスタッフ、市場で働いているおばちゃんたち、おっちゃんたち。
朝の6時過ぎ~夜遅くまで働いている。

銀行などは、昼のシエスタの時間もなく、開いており、
土曜日も午前中は、開いている。

こんなに働き者がいるのに、なぜ国益に直結していないのか?今の疑問である。



夜遅くまで働いていたペンションで掃除係として働いている男性2人に、聞いてみた。
私「結婚はしてないの?」
男「結婚は25歳くらいにできればいいかな。。。でも、彼女を作るにも、結婚をするにも、お金がかかる」
私「でも、こんなに働いているのに、足りないの?」
男「もっとお金が必要なんだ・・・」


きっと、物価に対して、賃金は低いのであろうということが想像できた。

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