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マスコミ

“自分達がやったことが新聞に載る”

ブルキナファソに来てから、何度かそういうことがあった。

植林やごみ拾い、子ども対象の活動。
JICAボランティアの活動を、地元紙が取材し、新聞の記事になる。

それを読んでもらうことで、配属先の人、近所の人達が私たちの活動内容や意味を知る事ができる。

そして、日本の新聞に自分達の活動が記事になった。
先日のSIAO(ブルキナファソ工芸品展)での、
リサイクル製品販売やごみ拾いなどの活動、
書道パフォーマンスイベントへの参加が産経新聞の記事になった。

SIAO会場のゴミ拾いは、ブルキナべが嫌いになりそうなくらい、
いやなこともたくさんあった。

このゴミで金儲けするのか?
ゴミを拾う許可料金を払え!
とか。。。
まだまだこの国の人は、ゴミ拾い=誰かがやってくれるサービス
としか認識されていない。

だからゴミを拾った1時間後にはまた広場はゴミで埋め尽くされる。。。。

そんな中子どもたちは興味を持って手伝ってくれた。
そしてその様子も地元マスコミをはじめ、色々な人が取材してくれた。

日本のマスコミも。

日本から遠く離れたブルキナファソで活動をしていると中々、活動の内容を伝えるのは難しい。
でも。こういう機会があると、私達のやっている事を納税者である日本国民に伝える事ができる。

私達の活動の意味や。
必要性。

http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/101111/mds1011112249002-n1.htm
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