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FESPACO ~つづき~

もちろん。映画祭なので、映画も見に行きました!
ほらほら。映画祭っぽいでしょ!このレッドカーペット!
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ブルキナの映画だけでなく、ニジェール、コートジボアール、カメルーン、ガボン、モロッコ、などのアフリカの国の映画や、ヨーロッパ、アメリカ、カナダの映画なども。

昔懐かし?映画職人です。
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屋外ステージで映画をみるなんて、素敵^^
ちなみにこれは、コートジボアールの恋愛映画。
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映画のあらすじ、べたすぎて、寝てしまいました(笑)

その中で一番おもしろかったのが。
「Notre Etranger」(私たちの外国人)っていう映画。

ブルキナ人とフランス人のハーフが監督の作品。
ブルキナファソで生まれた女の子がフランスに養子に出され、フランス人として育つが、ブルキナファソにいる本当の母親に会う為に、ブルキナにやってくる話。


女の子は、ブルキナファソ人であるが、現地語が全く分からずようやく会えたおばさんとも直接コミュニケーションがとれない。
見よう見まねで腰に布を巻いてみるが、途中ではだけ、皆の笑い物になったり、変な虫が脚に上ってきたり、全然知り合いじゃない人から「こっちへ来なさい!」と呼び止められたり。。。

ブルキナファソで暮らしている外国人なら、誰しもが経験した“あるある!”ていう事を表現していた。

話は、なぜ彼女が養子にだされたかということがだんだん明らかになっていく展開。
その母親は、実はフランスに移住して、フランス社会で掃除婦をしながら生活をしている。
ヨーロッパに移住したアフリカの人の生活をリアルに表現している(決して楽をしてお金儲けできる生活ではないということ)と思った。


もし、機会があれば、見て見てください。もしかしたらDVDとかにもなるかも。
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